ストレス。   

2006年 03月 10日

何か胃が痛い…またか…。

『胃が痛い』と言えば…

もう4年前位かな?
薬を世に出すため、激務に追われてました。
休みも、月に3日とかしかなく、しかも法事で休んだだけ。
毎日毎日、終電で、何しに家に帰っていたのかわからない位。
近くにウィークリーマンションを借りろ!とか言われたっけ…。

本来なら、何人かでやる仕事なのに、ワンマンと言うあたしの性格と、当時の上司と反りが合わなくて、全部一人でやってました。
何回、号泣した事か…(>_<)

一ヶ月ちょい、そんな生活が続き、ようやく仕事にケリが付いた。
その時が調度、年末で、代休と有休をぶつけて年始に2週間位休んだ。

三が日も過ぎ、世の中が働き始めた頃、誰もいない家でダラダラ。
その日は、友達の家に遊びに行く予定。
昼夜逆転生活していた身体にムチ打って起きたが…何か変…

ん?お腹痛い??

と、思ってるうちに、どんどん胃に激痛が!!
じっとしてる事すら出来ない始末。

這って電話を取り、友達に謝り倒してキャンセル。

その後も一人悶絶(>_<)
しかし、どうにもならない。

あたしは救急車を呼ぶ決心をしました。

がっ!?
のたうちまわりながらも、疑問が過ぎる。

家に一人で居て、救急車を呼んだら、家の戸締まりはどうするんだ?
救急隊員に頼むの?

それが無理としたら、自分で戸締まりして、119した後、外で救急車を待つ?
それって、元気じゃね?

痛いし、悩むし…で、結局、自力で病院に行く事に。

当時はアテオなんて、もちろんない。
あたしの足は原チャのみ。

えぇ、行きましたよ、原チャで…(-.-;)

だけど、痛すぎてどうしても前屈みになる。
片手でお腹を押さえ、片手でスロットルを握る。

人間、窮地に陥ると何でもやってのける。

一番近くの町医者に行ったが、平日なのに混んでる。

待ち合い室で順番を待ってるが、痛さでうめき声がどうしても出てしまう。
さすがに恥ずかしいので、トイレに閉じこもり、ひたすら耐えた。

しかし、それが裏目に…
呼び出しがかかっても、トイレにいたせいで聞こえなかった(T_T)
余計な時間を費やし、どうにか診察に。

幸い、病気ではなかった。
ストレスでしょう。。

点滴打って、薬貰って、また原チャで家まで帰りました。

どうにか痛みも治まったけど、それから何ヶ月かは不定期に胃に激痛が走ってた。
胃の検査って、飛び込みで出来るものじゃないから、結局、一度も検査してないまま今に至る。

潰瘍痕がいくつかあるかもなぁ…。


ストレスってホント、侮れないね。
薬で緩和出来るから、自分に合った薬見つけとくといいよ?
多服用注意ね!!
効かなくなるから。

あたしはその後は何故か、ストレスが心臓に来ます。
ホルターとかやったもんね…ま、異常の域では無いみたいだから。

胃痛も得た激務だったが、それきっかけで仕事に対する姿勢みたいのが変わっちゃった。。

どう変わったかは…内緒です。
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