散開だから1日だけ復活。   

2010年 09月 05日

お久しぶりです。
pandushです。

突然ですが、一日だけ復活です。
なぜなら… BEAT CRUSADERSが解散するからです。

このblogをしてる時に出会い、大好きになったバンド。
そのバンドが9月4日を以って、解散です。

ビークルは、あたしにとって憧れであり、愛しいものであり、音楽の教科書であり…
ビークルから知った音楽がたくさんありました。

ライブは自分にとっての現実逃避の場でした。
三十路過ぎてる事でいろいろと自分にブレーキがかかる。
だけど、ビークルに対してはちょっと違った。
数年でも若かったら、また違ったかもしれないけど・・・。

ラストのOTODAMAには行きました。

悩んだけど、後悔したくなかったから。
8月24日のシェルターで終わりでいいと思っていたけど。。。

最後を見ても感傷的にはならなかった。
ただ、最後5人で手を繋いで挨拶した時、さすがにくるものがあった。
やるとは予想してたのに…最初の頃は普通にやっていたのにね。

周りでは若い子達が泣いてた。
それを冷めた感情でしか見れない自分がいた。
でも、あの子達はあれでいいんだ。
あたしもあの子達と同じ位だったら号泣だろう。
解散すると知った時に涙が出たけど、その後は泣く事は無かっな。
歳を取ったもんだ・・・。

個人的には、ホントにたくさんの思い出がある。

ラジオ「H/A」での立川真司さんネタ。
GALLOWでの暴走勇気。
その後の更なる暴走勇気…キリが無いし、書けない(笑)

解散発表から、サマソニ・シェルター・OTODAMAに行けた。
シェルターはホント貴重だったな。
個人的にCIMさんには感謝感謝だ。
シェルターに関してもいろいろあったけどね・・・ゴリゴリとかね(笑)

ホント、若くも無いのに、いろんな事をしたな。
ビークルを好きになって良かった。
音楽が好きで良かった。
ビークルの音楽はこれからも聞き続けるだろう。
インディーズから好きになっていたかったな。
あ。曲はインディー・メジャー共に全部好きだけどね♪
心残りを言えば、ZEPPワンマンに行けなかった事(涙)

超個人的な事を言うと、あたしの人生の暗黒な時期にビークルは居た。
救われてたのかもしれない。
暗黒な時期もビークルが終わる時期も同じだった。
自分は、ビークルのように先が開けているかは解らないけど・・・。

でもね、ビークルが解散しても、あたしの中に夢はまだあるんだ。
叶う事は物凄く難しいけどね。
夢が何かは書かないし言わない。
どう思われてもいい。
あたしの夢なんだ。

解散と共にメンバーの切り替えの早さに、今は少し戸惑ってる…。
いつまでも、ビークルに固執しててはイケナイのかもしれない。
お面は…ヒダカさん外さないんじゃなかったのかな…?
これに対する気持ちの整理に若干かかりそうだ。


ホントに楽しかったよ、BEAT CRUSADERS。
ホントに大好きだったよ、BEAT CRUSADERS。



さよなら。

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